2014年07月29日

猟奇的殺人

「長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、逮捕された同級生の少女(16)が小学6年の12月、クラスメートの男女2人の給食に塩素系漂白剤を5回にわたって混入していたことが28日、学校関係者への取材で分かった。長崎県警は今回の事件の動機につながる重要な「事件」とみて、少女の心身の発達に与えた影響などを慎重に調べる。」
(引用元:産経新聞)
(引用文全文→)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000507-san-soci

長崎で女子高生が友人を殺害するという事件がありました。金づちとノコギリを用意していて「遺体をバラバラにしたかった」という供述をしているとか…。
いわゆる猟奇的殺人というべき事件です。それがまだ未成年の女子高生によるものだというところが、一層世間を騒がせているのでしょう。
何が正常で何が異常かは、その境が実に曖昧なところがあり、社会秩序を保つという意味からは、一定のマジョリティを正常とする以外に方法しかありません。法律ではこれを「公序良俗」といっています。
しかし、人の心の中は、ある意味何でもありで、その人が信じていればそれが真実となり得ます。
その女子高生がいったい何を考え、何が見えていたのかは、本人にしか分かりません。悲しいことに“人を理解する”ことは、夢のまた夢なのかもしれません。


一口メモ
中高年こそ脱毛すべきです!



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posted by アトム at 12:52 | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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