2014年11月04日

信長協奏曲 の小栗旬

多くの人気作品を生み出したフジテレビの連続ドラマ枠「月9」で、初めて放送している時代劇として話題の「信長協奏曲(コンツェルト)」(月曜後9・00)。戦国武将・織田信長が、実は未来からタイムスリップしてきた高校生だったというファンタジックストーリー。主演の小栗旬は31歳にして高校生役に挑んでいる。心境を聞きに行くと、40歳での引退をほのめかす仰天発言が飛び出した。
(引用元:スポニチアネックス)
(引用文全文→)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000086-spnannex-ent

『信長協奏曲』はなかなか面白いので、よく見ています。史実のポイントをおさえつつも、漫画(原作)であるという利点を最大限に生かして、自由に設定と物語を展開するあたりが興味深い。

小栗旬さんは大河でも三成役もやっていましたが、どこか線の細さがイマイチと思っていましたが、軽薄そうに見える高校生の役ははまっていますよね。

また向井理さんもまるで時代劇のマゲが似合わないところが、妙にこの漫画原作にピッタリで、「これは物語なんですよ」ということを前提にしていることがよく分かり、逆に安心して楽しむことができます。

さて、本能寺の変をどう描くのか、今から楽しみです。

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posted by アトム at 12:11 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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