2015年09月23日

マイナンバーの罰則一覧を見て驚いた!


マイナンバーは10月中旬から各世帯に郵送されるそうですが、その罰則一覧を見て、ちょっと驚きました。

「個人情報保護法」の罰則では、“6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金”ですが、マイナンバーの罰則一覧を見てみると、たとえば「個人情報を管理する事務員が理由なく特定個人情報を提供した場合」4年以下の懲役、または200万円以下の罰金または併科など、重い罰則が設けられています。また特筆すべきは、罰則全てに懲役罰があるということ、そして従業員が違反した場合、その会社も罰金刑が科せられるということです。

マイナンバーに関しては、さまざまな批判がこれまで言われてきましたし、そのためにもこれだけ厳しくなっているともいえるのでしょう。

しかし、昨日のニュース(神戸新聞NEXT)では、兵庫県内でマイナンバーの通知が「約247万世帯(1月1日現在)のうち、20万世帯以上に届かない恐れがある」ということでした。

理由としては、「住民票の住所を移さないまま転居した人や、配達時に受取人が不在で保管期限を超過してしまうケースなどが想定される」ということでした。

ある程度は予想されたとはいえ、マイナンバーの運営には、これからもさまざまな問題が起こりそうな気がします。



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posted by アトム at 10:23 | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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