2016年01月26日

SMAP解散騒動からその情報戦を読み解く

「日本中がザワザワした「SMAP解散騒動」がようやく落ち着き今秋以降の芸能活動にも見込みがついた今、一連の動きを振り返ると印象に残るのは、やはり熾烈(しれつ)な「情報戦」ではないだろうか。」
引用元:ITmedia ビジネスオンライン )
(引用文全文→)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000023-zdn_mkt-bus_all

SMAP解散騒動は謝罪放送で一応沈静化したようですが、それでもいまだに記事は止むことがありません。さまざまな情報や記事が飛び交うなかで、ひとつ面白い記事を見つけました。

それは上記ITmedia ビジネスオンラインの記事で、今回の騒ぎを政界の情報戦にたとえて読み解いたものです。

要するに、それは今回の騒動がかつてのいわゆる“加藤の乱”と酷似しているというものです。

加藤の乱では政界のプリンスといわれた加藤紘一氏が自民党に反旗を翻し、その頓挫から政界を去っていくという流れでしたが、それが今回の騒動とそっくりだというのです。

自民党がジャニーズ事務所、加藤氏が中居くん(あるいは飯島マネージャーかもしれませんが)、そして加藤氏のあと、見事に政権を握った小泉純一郎氏がキムタク(その影に工藤静香さんがいるという話もありますが)。

反乱を起こした人物をいかに情報戦で追いつめ、そしてそれを鎮圧した人物(小泉純一郎、キムタク)がやがて権力を握る。この構図です。

だからと言ってジャニーズ事務所やキムタクが悪いと言っているわけではありません。実に巧みな情報操作(それは強大な権力あればこそ可能だったのですが)かと感心することと、今後の中居くんはじめとする4人の行く末を案じるばかりなのです。



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posted by アトム at 17:34 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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